為替前提は資産評価でも使うが、外貨からの円転への予定レートでもある。
年金は65歳から受給予定で未だ貰ってない。
資産の約9割が外貨資産。
生活費は外貨からの円転となるので、為替前提が大きな意味を持つ。
昨年の為替前提は148円/us$、95円/豪$に対して円転実績は153.8円/us$・97.3円/豪$となり、為替益となった。
また、年平均は149.6円/us$と96.5円/豪$なので平均以上の実績だった。
us$と豪$の2025年対円レートは下記。


チャートを見ると交換時期はus$は年始と年末で、豪$は年末。
しかし、これは過去の話。
今後円高になるか円安になるかは本当に分からない。
そこで、円高時に円転しなくてもいいように、年始時にその年に使う現金の9割を準備している。
この様な状況で、為替前提を150円/us$・100円/豪$とした。
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