スペイン旅行3日目 ミハスとアルハンベル宮殿

今日の観光はミハスとグラナダにあるアルハンベル宮殿を見て、コルドバのホテルに戻る日程。

ビールとつまみを調達するためホテル近くのスーパーの場所の確認に外へ。

7時少し前でこの暗さ。

しっかりスーパーの場所を確認。

ホテルは旧市街にあるので、バスまでは5~6百mは歩きで移動。
その途中の風景。
いい感じ!。


バスに乗りミハスへ、約190㎞の移動。

到着後、ロバにのりポーズ。

ミハスは現地ガイドさんは無。

個々に散策。
(現地ガイドさんを保護するため添乗員さんがガイドを行うと捕まり、当分は入国不可とのこと)

現地の地図を貰い適当に!。

闘牛場へ向かったのだが、迷ってしまい道を聞くも分からず。

貰った地図は諦め、グーグルマップを使い闘牛場へ。

その近くにある展望台からの眺めが素晴らしい。

やはりスマホのカメラではこの程度しか撮れない。

カメラが欲しくなるが、持ち運びが大変。
どうしようか~???。

昼食後はレコンキスタ完了の地、グラナダへ。

現地ガイドさんからの説明。

今では予約がとれない人気の宮殿だが、修復前の19世紀までは廃墟同然の状態
これが100年以上にわたる修復の継続により現在に至っている。

入場チケット入手が困難でとれたのは最近との事。
しかし、その割に空いている。
どうも入場制限をしているようだ。

旅行パンフレットで見かける景色。

宮殿からのグラナダ市街地の景色。
ここでの泊りだと、本場のフラメンゴを見れたのだが・・・・残念。

下記の天井は漆喰との事。
日本のお城の白壁を連想するが、現地ガイドさんは間違いなく漆喰と!

これも人気のスポット、ライオンの中庭。
運よく修復から帰っていた。


宮殿対岸のヘネラリーフェ離宮(世界遺産)へ30分以上歩いてやっと到着。

離宮からのアルハンベル宮殿。

この離宮の中庭は噴水がある。

これらの水は、シエラ・ネバダの雪解け水を集めるダロ川から、
13世紀に造られた「王の水路」を通じて重力だけで運ばれている。

古代ローマの水道橋を利用してと思ったが、中世イスラム世界の高度な水利技術という。


今度はグラナダから3時間弱でコルドバへ。

バスを降りてホテルまでの途中で人数が足りない。

これを利用して朝確認したスーパーへ行き、ビールとつまみを購入。

ホテルに戻った時にはみなさんホテルのレストランに集まっていた。
若干遅れたようだが、妻が残っていたので大事には至らず。

今日も体調は良好。日本食はまだ恋しくない。

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