出口戦略 その3

お金

旅の旅程は74歳まで。

その後は?

65歳まで生きた人の平均寿命と健康寿命は

男子は84.5歳と79.4歳
女子は89.4歳と81.7歳

なんらかの支援が必要な期間は
男子は5.1年
女子は7.7年
となる。

当然、私達夫婦がどうなるか分からない。
ただ、目安として考えればいいのでは、と思う。


私達夫婦が平均寿命とで亡くなり、健康寿命も平均と仮定すると、

私が支援を必要になった翌年に妻も支援が必要となり、
その4年後に私が亡くなり、妻はその3年後に亡くなる。

こんな経過を辿ることになる。


お互い、最後に
 「いい人生だった
と思えるように

どの様な最後を迎えたいかを話し合いたいと思う。


妻が75歳、後期高齢者となる年に世界一周船旅の予定。

旅行日数は110日、そのほとんどが洋上。

時間はたっぷりあるので、旅を楽しみながら、話し合いたいと思う。


施設に入る?
最後は自宅で?

どちらか一方だけが支援が必要なら訪問介護でも?
公的介護サービスで不足なら、お金がかかっても公的外のサービスを受ける?
遠い旅行には行けないので、その分は余裕はあるが、足りる?

まずは、自分がどうしたいのか、相手がどんな考えか、分かることから。


ただ、妻の方が亡くなるのは遅い可能性が大きいので、お金の心配をしなくいい仕組み。

配当金が銀行口座に入金され、後は使うだけ。これなら大丈夫。

年齢別の認知症比率は
70~74歳 4%
75~79歳 10%
80~84歳 22%
85~89歳 44%
となる。

74歳から考えても、なんとかなるのでは・・・・

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 人生を楽しむへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ