アマゾンから本が届いたので開封すると、厚さが3㎝。
そして、こまい文字がびっしりで、500ページもある。
要約本や動画は既に見ているので、
AIに「どこを読めばいい」と聞くと、14章と15章と返ってきた。
目次を読んでいくと、
ポイントは、
14章「投資家のライフサイクルと投資戦術」と
15章「ウォール街に打ち勝つための3つのアプローチ」のようだ。
一般的なセオリーは、
年齢とともに株価比率が下がり、債権比率が上がる。
出口戦略は定率法・定額法・そのかけあわせが主である。
それに対して私は、
年とともに債権比率が下がる。
出口戦略はリバランスと口座振替で、そして、リバランスは初めて!
なのだ。
老後資金は大丈夫???
と、不安になる。
本に何か答えのようなものがないかと考えたのだ。
読んでいくとすぐ、
・投資リスクは投資期間に依存する
・リスク選好とリスク許容度を区別する
・ドルコスト平均法はリスクを効果的に軽減する
・リバランスはリスクを減らし、リターン高める
・リスクとリターンは正比例する
著者マルキールは、これが原則と。
そして、これを理解したうえで、その人のライフサイクルにあった投資戦略が必要と言っている。
次回に、この原則に対して私の場合を照らしてみる。
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