投資の原則は5つ。
1.投資のリスクは投資期間に依存する。
長期投資を行えという事。
2.リスク選好とリスク許容度を区別する。
生活資金(糧)を確保した上で、投資する事。
3.ドルコスト平均法はリスクを効果的に軽減する。
夜ぐっすり眠るには、一括投資より毎月積立。
4.リバランスはリスクを低減させ、リターンを高める。
安く買って高く売る仕組みである。
5.リスクとリターンは正比例する。
高いリターンを求めるなら、リスクは高くなる。
これを理解し、その人のライフサイクルにあった投資戦略が必要と作者は言っている。
私は上記の中で最も重要な原則は、長期投資。
これを完遂するためには、 生活資金(糧)を確保した上で、投資する事。
と理解した。
生活資金(糧)を確保は、来年2月より年金受給開始で、夫婦二人の年金で目途が立つ。
あとは私の下記作戦で上手くいくかどうかだ。
その前に目的は世界中を見に行く事。
お金が少なくなっていくのは、精神的にきついので、運用資産の利益分のみ使うように下記を考えた。
(投資の原則のリバランスと長期投資が織り込まれている)
どうなるかの検証は1990~2025年までのデータを使いシュミレーションを行った。
結果は上記2ページにあるように、
開始年旅費口座額2,000万円未満にななったのは3回で、最低額は1,300万円。
運用口座から旅費口座への振替額が4百万円を切ったのは4回。予想以上の結果となった。
この間の株価下落は、
湾岸戦争・FRB短期間の大幅利上げ・ITバブル・リーマンショック・欧州危機・コロナショック等があり、
特にITバブルやリーマンショックは長らく株価が低迷したのだ。
このタイミングでスタートしても、旅費口座の枯渇はない。
リバランスの高く売って安く買う、と旅費口座のバッファのそれぞれの機能がかみ合っているようだ。
あくまでも過去データで、今後はどうなるか誰もわかなない。
が、私に検証出来る事はここまで。
残すは健康。
腰が落ち着いたら、糖尿とコレステロールで通院中、大腸のポリープ除去して安心していたら、白内障と緑内障。
年とともにがたが来て、適切な健康チェックとケアは必要です。
まずは、7月2日に白内障手術を行い、9月に美しきパリを見てきたいと思います。
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