左目は緑内障とプラス

60代の暮らし

白内障多焦点レンズの相談に、県庁所在地の眼科へ。

我が町近くでは多焦点レンズの手術を行う眼科がないのだ。

3市5町で多焦点レンズの手術を行っていないという事は、お金以外にも問題があるのでは?
と、ふと思ったのだ。


そこで多焦点レンズの手術を行っている眼科医に聞いてみると、

「全ての距離で全て見えない、それに近づけるよう最新のレンズを使っている」
「個人差があり、どこまで見えるかは保証できない」

との回答。

白内障が出ていない左目。

検査結果は、緑内障が僅かながら出ており、加齢黄斑変性(多分?)。

ただ、緑内障は急性ではないので、適切な治療を行えば進行は抑えられるが、
加齢黄斑変性は、いつ出血するか分からないので、通院し要観察がベストとの事。


半月前に行った地元眼科では見えなかった病状が、ここでは見えてきた。

白内障の右目の検査結果は、多焦点レンズを入れれる状態。

左目の事が無ければ、単焦点レンズでもと思ったかもしれないが、左目の件と

まだ、いろんな所に行き、しっかり、すっきり見たいので、
今回のクリニックで多焦点レンズをいれ、反対の目の治療も行う事にした。


手術日は7月2日。
後1か月と少し。


医療格差があると、今まで聞いていたが、どこか違う世界と思っていたが、
それは確かにあるようです。


のんびりした此処が住みやすいので、必要時に都会の優れた医療機関を利用での対応で。


因みに多焦点レンズの動画です





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