白内障多焦点レンズの相談に、県庁所在地の眼科へ。
我が町近くでは多焦点レンズの手術を行う眼科がないのだ。
3市5町で多焦点レンズの手術を行っていないという事は、お金以外にも問題があるのでは?
と、ふと思ったのだ。
そこで多焦点レンズの手術を行っている眼科医に聞いてみると、
「全ての距離で全て見えない、それに近づけるよう最新のレンズを使っている」
「個人差があり、どこまで見えるかは保証できない」
との回答。
白内障が出ていない左目。
検査結果は、緑内障が僅かながら出ており、加齢黄斑変性(多分?)。
ただ、緑内障は急性ではないので、適切な治療を行えば進行は抑えられるが、
加齢黄斑変性は、いつ出血するか分からないので、通院し要観察がベストとの事。
半月前に行った地元眼科では見えなかった病状が、ここでは見えてきた。
白内障の右目の検査結果は、多焦点レンズを入れれる状態。
左目の事が無ければ、単焦点レンズでもと思ったかもしれないが、左目の件と
まだ、いろんな所に行き、しっかり、すっきり見たいので、
今回のクリニックで多焦点レンズをいれ、反対の目の治療も行う事にした。
手術日は7月2日。
後1か月と少し。
医療格差があると、今まで聞いていたが、どこか違う世界と思っていたが、
それは確かにあるようです。
のんびりした此処が住みやすいので、必要時に都会の優れた医療機関を利用での対応で。
因みに多焦点レンズの動画です
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