資産運用口座は2027年末の資産リバランスを行い、翌年年始は株式70%、米短期債14%、金10%、豪ドル定期6%とする予定。
今年初めにその比率を目指し、それぞれの資産の売却と購入を設定した。
そのタイミングは毎月。(ウォール街のランダムウォークの5原則の一つ)
その後、5か月が過ぎ現状は、株式好調で金は下落。
現在の金融資産残高を評価すると、
株式が目標を達成し、金は未達の結果であった。
リバランスに開始を2028年年始としたのは、現状と設定値に差があり、約2年をかけてある程度近づける為である。
そこで、次回積立分から、NISA成長枠内は株式購入額を全て金購入額へ置き換えた。
一方、残高管理は今まで通り、年始残高での予実管理を継続する。
ただ、予定以上の利回りで、より暮らしを豊かにする方向へ進み安くなりそう。
年途中で現状の残高評価をしたが、減っても、増えても、資産運用に関しては冷静に判断ができるのではと感じている。
多分、
①来年2月から年金が受け取れ、取り敢えずは、それで生活が出来る、
②1990年以降のシュミレーション結果を得た事
この2つが大きいと思う。
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