白内障の手術が終わり、翌日、眼帯を外した。
医者からは、術後は良好と言われ、
私自身も痛みな全然なく、違和感も目を上下に動かした時に、少し引っ掛かりを感じるくらい。
見え方は
何となく、白くぼやけて見えていた右側は、驚くほどスッキリ。
いかに白内障が進んでいたかを実感した。
手術時間は15分位で、痛みは全然ないと聞いていたので、あっという間に終わると思っていたが違った。
医者からは緊張しないで、力を抜いてと言われるが、感覚があるので力んでしまう。
力を抜くと、今度は目が動いてしまうのだ。
手術時に今がどの段階かが分かると、精神的に大分楽になったのでは思い、調べてみると
白内障手術のステップ
1.切開と水晶体の前嚢(ぜんのう)を丸く切り抜く
角膜(黒目)の端を約2〜3ミリほど、ほんのわずかに切開して器具の入り口を作ります。
・・・・ぼんやりとメスが目に入るのが分かった
2.水晶体を細かく砕いて吸引する
切り抜いた穴から超音波を出す細い機械の先端を入れ、濁った水晶体の中身(核と皮質)を超音波で細かく振動させて砕き、きれいに吸い出します。
・・・・キーンとした音がその機械音と調べて分かった
3.残した袋の中に人工の眼内レンズを挿入する
きれいに空っぽになった透明な袋の中に、眼内レンズ入れる。
・・・・医者がこれからレンズを入れる と言ったので分かった
4.傷口の確認と手術の終了:最終チェック。
最後に、レンズが正しい位置にあるか、中に残った液体がきれいに洗浄されているかを確認する。
最初に切開した2〜3ミリの傷口は自然に閉じるため、基本的には縫合(縫うこと)せず、そのまま自然に塞がるのを待つ。 これで手術は終了。
・・・・縫合すると思っていたので????? だった。
左目も白内障の兆しがでているので、手術の時は上記を参考にしたい。
出来れば、白内障の進行が進まないのが良いのだが・・・・
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