パリでの自由行動時の交通手段。
AIからはnavigo easyの物理カードを勧められた。
日本のsuicaようなもので、メトロ・バス・rerで使える。
suicaと同じで、スマホに入れて使えるのだが、改札でのトラブルがあるので、物理カードを勧められた。
ネックストラップつけたスマホを首から下げ、
グーグルマップやグーグル翻訳をいつでも使えるように、そしてバス等に乗る時はタッチ決済。
このようにすればスムーズ。
そこで、AIにトラブルの内容を確認していくと、スマホの設定ミスが主であるようだ。
navigoの設定は、
1.スマホに専用アプリをインストール。
2.スマホ設定でNFCをON グーグルウォレットを優先アプリに。
そして、
navigoはグーグルウォレットにも、おサイフケータイにも追加不要で、専用アプリがグーグルウォレットに紐づけされる。
これらを頭にしっかりインプットしておけば大丈夫そう。
パリ郊外のランス市内はバスを利用。
支払いはクレジットカードで、スマホ決済可。
パリもランスも交通機関はスマホ決済でシンプルになる。
と思ったが、妻のクレジットカードのスマホは未設定。
そこでグーグルウォレットにクレジットを追加したが決済方式はIDとなる。
このIDは海外では使えないのだ。
いろいろ調べて分かったことは、マスターカードブランドはIDのみで、VISAブランドがスマホクレジット決済に設定できるのだ。
そこで、三井住友カードに早速VISAのカードを追加申請した。
そして今日。
三井住友カードのマスターカードブランドでも、マスターカードのタッチ決済出来ると、AIが回答。
一度、セブンイレブンでクレジット決済を選択してどうなるか。
なったら、VISAブランドは廃却か・・・・・・・。
よく考えれば、スマホ決済がVISAブランドだけだったら、マスターカードは負ける。
死に物狂いで対応するでは?と
昨日、上記をAIに質問したら、もっと深く調べて違っていたかも・・・・・。
旅行準備、これからも、いろいろありそうです。
そう言えば、中国でも配車アプリとカード決済で二転三転。
それに比べれば、今回はかわいいもんです。
物凄い速さで技術が進んでいて、追いつくのに頭が大変。
でも、おいしい事は取り入れようかと・・・・・。
:
にほんブログ村

