国会で「ほとんど睡眠も取らず一生懸命仕事をしている」とアピールする首相。
トップに求められるのは苦労談という「過程」ではなく、明確な「結果」。
疲弊した状態で、何百兆円もの成長投資を適切にコントロールし、
必要に応じて軌道修正など出来ないだろう。
加えて、片山大臣による「GPIF(年金積立金)の国内シフト」発言。
過去に政策目的で年金資金を流用し、巨額の損失を生み出した反省が完全に欠落している。
国民の財産を「政府の財布」と錯覚しているのではないか。
予定通り、
2年後には私の金融資産の円比率を10%未満に抑える予定です。
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