SBI証券スイープ口座の連携銀行を替えるだけで、大変!!

60代の暮らし

SBI証券スイープ口座の連携を、住信SBIネット銀行からSBI新生銀行に替えるだけで四苦八苦しました。

手続きの流れ自体はシンプルです。
「まず住信SBIネット銀行の連携を外し、そのあとにSBI新生銀行を連携する。」 たったこれだけなのですが、いざやってみると全く上手くいきません。

原因は、各銀行アプリからSBI証券にログインできないことでした。

スマホの画面には「ユーザーネームまたはパスワードが違います」というエラーメッセージ。 Excelファイルにきっちり記録してあるので、入力ミスはないはずなのですが……。

住信SBIネット銀行の場合は、「ログインできないときはこちら」という案内が表示され、電話認証を経て無事にログイン&連携解除ができました。

ところが、今度のSBI新生銀行の連携では「ユーザーネームまたはパスワードが違います」と表示されるばかり。 「こちらも電話認証が必要なのでは?」と思いながらも解決せず、最終的には電話問い合わせの予約をすることに。

翌日、SBI証券から電話があり、案内された通り「電話認証後にログイン」することで無事に解決しました。
「なぜエラー画面にその案内メッセージを出してくれないのか」と理由を尋ねてみましたが、明確な回答は得られませんでした。

なんとかログインして連携は完了したものの、今度は円普通預金からハイパー預金口座(=SBI証券のスイープ口座)への振替メニューが見当たりません。
結局、AIに質問してようやく振替を完了させることができました。

現在、妻のスイープ口座は住信SBIネット銀行のまま、私はSBI新生銀行。
まあ〜慣れるしかないのですが、銀行・証券会社・クレジットカードは極力絞っていかないと本当に大変だと痛感しました。

そこで早速、不要なクレジットカード1枚を電話でサクッと解約完了!
カードが減ってスッキリしたのも束の間、新たな問題が発生しました。
所持していたMastercardではスマホでのタッチ決済ができなかったのです。

対策としてVisaカードを追加で発行し、妻にはMastercardとの2枚持ちになってもらうことに。
そしてそのカードの年会費を「永年無料」にするため、再び「100万円修行」が始まることになりました。


ここまでスマホのタッチ決済にこだわった理由は、海外の公共交通機関で利用するためです。

乗車券を買わずに、スマホを改札にかざすだけで通れるのは本当に便利で、海外旅行には欠かせない必須アイテムになっています。
カード本体のタッチ決済でも使えますが、スマホを首から下げておけばスリや盗難のリスクも減りますし、Googleマップや翻訳アプリもすぐに使えるので一石二鳥なのです。

それにしても……本当にいろいろなことが起こります!

頭がついていかないこともありますが、これも「ボケ防止の脳トレ」だと考えます。

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