今日は白内障手術の「1か月検診」でした。
結果は良好!経過も順調とのことで一安心です。
驚いたのは視力の回復ぶり。
手術をした右目は、裸眼でなんと「1.2」!
中学時代に戻ったかのような見え方に感動しています。
点眼薬は3種類から2種類に減りましたが、1日4回の回数は変わらず、術後3か月までは継続です。
それでも、ようやく目を気にせず庭仕事ができるようになりました。
ところが、右目がよく見えるようになったおかげで、新たな気づきが……。
手術をしていない左目が、白くぼやけて見えるのです。
実際に白内障が進行したのか、右目がクリアになったことで感じているだけなのか……?
右目の劇的な効果を体感すると「左目も手術したい!」と思ってしまいますが、簡単にはいきません。
というのは、私の左目には「緑内障」と「加齢黄斑変性」という持病があるからです。
万が一これらが悪化した場合、白内障の手術が無駄になってしまうのです。
取り敢えずは、「白内障が進み、かつ緑内障や加齢黄斑に変性がなければ手術に踏み切る」で。
もし手術をするとなれば、レンズを多焦点(約38万円)にするか、単焦点(約1万円)にするか……。 まだまだ悩みは続きます。
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