会社を辞める前からずっと行きたかったトルコ。
そこに、ギリシャのパルテノン神殿とエーゲ海クルーズまで加わったツアーがあるのは、以前から分かっていた。
「参加したい」
そう思いつつも、一番の壁は「12日間」という旅行日数の長さです。
残された家族の負担を少しでも減らすため、GWなどの連休を絡められる日程はと考え、さがしたところあったのです。
「紺碧のギリシャと魅惑のトルコ12日間」です。

出発日は来年の4月20日。
この日なら平日は計5日間だけ。残りは祝日と土日です。
しかも嬉しいことに、GWの連休絡みにもかかわらず、価格は通常日程と変わらないのです。
バルコニー付き船室を選んだ理由
今回は思い切って「バルコニー付き船室プラン」を選びました。
内側船室より約20万円高いのですが、今回のクルーズ(4泊5日)は入出港がほぼ起きている時間帯。部屋のバルコニーから流れる景色をじっくり眺められる価値を考えると、1日4万円のプラスでも価値があると判断し、予約!
燃料サーチャージや各種諸費用を加えると、1人あたり100万円を余裕でオーバー。
一見高く感じますが、ギリシャとトルコへ別々に行けば合計額は同じくらい。
何より長時間の辛い飛行機移動が1往復で済むという大きなメリットがあります。
懸念点は「夜発・翌日着からの即観光」
ひとつだけ懸念しているのが、「夜出発→翌日到着→そのまま観光」というハードなスケジュールです。
以前、スイスやエジプトではこのパターン。
この時は、帰国後も1週間ほど疲れが抜けませんでした。
そのため、以降の旅行は「当日着・ホテル直行」のツアーを選びました。
これだと旅行時も帰国後も、疲れが段違いに楽だったのです。
しかし、今回はこのパターンしかありません。
その中で、いかに疲れないように過ごすかです。
- 対策1: トルコ国内線の乗り継ぎ時間が長ければ、プライオリティパスでラウンジを活用する
- 対策2: 到着日の観光はパスし、集合場所近くのカフェやツアーバス内でしっかり体を休める
着実に年齢も重ねているので、自分の体調優先で行動と考えます。
まだ催行確定が出ていないので、無事に催行されることを願っています。
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