当初は「来年末までは、株価が大きく下落したタイミングでナンピン買いをする」予定でしたが、計画を変更し、今年末からリバランスをスタートすることにしました。
1年前倒しすることにした理由は、主に以下の4点です。
■ 前倒しを決めた4つの理由
- 目標額の達成と旅費の目途:株式の評価額が目標額近くまで成長し、今後の旅行費用の確保に目途が立ったからです。
- 管理面・精神面のストレス軽減:下落を待ってナンピン買いのタイミングを伺うよりも、リバランスを行う方が、管理も精神的にも楽と思ったのです。
- 下落時耐性のアップ:下落時の買付待機資金をあらかじめ「旅費口座」へ移動させておくことで、耐性を高めることができます。
- NISA振替と債券満期のスケジュール:生債券の中には満期償還が2034年と長いものもあり、特定口座からNISA口座への株式の振替完了も2029年末を予定しています。長期的な資産移行を見据えると、リバランスを始めた方が合理的だと判断しました。
■ 資産管理の考え方とイメージ
これまでは運用口座と旅費口座を厳密に分けようと考えていましたが、今後はトータル(全体)で管理しつつ、それぞれの合計額を把握して適切にリバランスしていく形をとります。
■ 運用&リバランスのルール
リバランスのルールもシンプルに「株価」を基準にして設定しました。
- 株価下落時(15%以上下落): リバランスを発動し、株式を買い増し。
- 株価上昇時: 設定値(目標比率)を超えた分の株式を売却し、「旅費口座」へ振替。(※債券はリバランス対象外)
- 生債券の満期時: 償還金は、その時点で不足している資産クラスへ振替。
まずは、「ゆるく」このルールからスタートしてみようと思います!
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