今年末から、初めて試みるリバランスをスタートする予定。
事前の確認が重要だと考え、試算してみた。
結果は以下の通り。
結論として、すべての資産においてリバランスは不要という結果になった。
理由は上記の通りである。
また、将来的に健康保険料の算定に金融所得が算入される可能性が高まっている。
その対策としてNISAの年間投資枠は贈与税も考慮して、上限まで使い切るよう進める。
あわせて、株価が15%・35%・50%下落した場合のシミュレーションも実施した。 概ね想定通りの結果となった。
コロナショック以降の株価上昇は異常なほど好調が続いている。
いつ大幅な下落が来ても対応できるよう準備はしているつもりだが……。
下落を「絶好の買い場」と捉えられる年齢は過ぎているため、正直なところ暴落は来ないでほしいのが本音。
尚、これは毎月末に年末まで行うので、リバランスが発生しない限りスムーズに行えると思う。
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