世界一周飛行機旅 ヨーロッパ大陸プラン

ヨーロッパを拠点にしている航空会社は、ブリティッシュエアウェイズ(英国)、フィンエア(フィンランド)、カタール航空(カタール)、イベリア航空(スペイン)、ロイヤルヨルダン航空(ヨルダン)、オマーン航空(オマーン)の6つ。
その内の半分は中東。

飛行拠点は4か所。そして、到着空港と出発空港が違った場合は+1でカウントされる。
その為、周遊して到着空港から出発しないといけない。

まず、候補はドーハ・カタール。
昨年スイスに行く時の乗り継ぎ飛行場。
カタールは中東の本当に小さな国のイメージ。
それが、空港の建物の大きさと敷地の広さに度肝を抜かれたのだ。
それに、ここが中東?と思う位の飛行機から見た洗練された街並み。

ここまでバスで20分(多分)。街並みはかすかに見えるくらい広い。

ドーハ市内の交通手段を調べると、メトロが使い易そうで安価。
これは見たいと所も余りなく、市内観光くらいなので、ホテルライフを中心に。

上記ホテルは2泊3日朝夕食付きで6万円~8万円。

ヨーロッパの行先は観光ツアーで、計画がない北欧、イギリス、バルカン半島の一部。

ヨーロッパ大陸で鉄道に乗ってみたいと思っていたので、鉄道絶景路線を調べる。
すると、その内の1つにオスローコペンハーゲンがあった。
プラス、そこはフェリー航路もある。

行きを鉄道、帰りをフェリーにすれば、到着空港のコペンハーゲンに戻れる。
また、鉄道の乗り継ぎ地点、スウェーデン第2の都市ヨーデポリは、オスロまでの約半分の距離で4時間の乗車となり丁度良い。
そして、宿泊費は朝夕食付きで二人で2.5万円位。
ここで泊まろうと思う。

ただ驚くのは、ノルウェーの税金の高さ。
レストラン・食堂で食べても、また税金がプラス。
そこで、オスロはAirbnbで1泊し、食事は自炊か税金がかからないテイクアウトで。


ノルウェーやデンマークの世界遺産はオスロやコペンハーゲンから遠いので、それぞれ市内の有名観光スポットを見よう思う。

オスロはムンク美術館等、交通網が整っているコペンハーゲンは、ニューハウンをはじめ、いろいろ見どころはあるようだ。

ムンク美術館
コペンハーゲン ニューハウン

コペンハーゲンからの行先は、ワンワールドに加盟している航空会社の拠点があるイギリスかスペイン。

距離から言えばイギリスなのだが、税金の関係で(ビジネスクラスでイギリスから出国すると税金が高額になる)スペインのマドリードへ。

目的は美食の街サンセバスチャン。
バルでピンチョスを食べるのだ。
多分口飽きするので、2日目は別の料理で、3日目はピンチョス。

ここの街のホテルが予想外に高い、3・4泊したいので、Airbnbかなと。

美味しい物を食べて、散歩してゆっくり過ごします。

鉄道でマドリードに戻り、ゲルニカを見にピカソ美術館へ。


マドリードは観光ツアーで見れない、またはもっと見たい思う所へ(計画だけでまだ行ってない)。予定では2泊。

イギリスは観光ツアーでは行く予定はないが、じっくりロンドンを中心に観光しようかと。

ロンドンは見る所が多く、バッキンガム宮殿・大英博物館・ロンドン塔・ウェストミンスター寺院・セントポール大聖堂等いろいろある。

大英博物館



有名観光地は地下鉄駅から行けそうなので、時間をあまり気にせず、ゆっくり見れそう。

2泊位でホテルを見てみると、1泊二人朝食込で4万円位。
AIabnbだとその1/3以下。
スーパーで出来合いを買って、ビールも安いので、食事も費用はかからないようだ。

ヨーロッパはこんな感じで北米へ向かいます。

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