妻は今年6月で65歳。
やっと年金が貰えると思っていたが、年金の8月分支払い通知は、基礎年金(厚生年金は繰下げ)の2か月分ではなかった。
疑問に思い妻と年金事務所へ。
原因は、支給開始は6月ではなく7月から。
こんな感じ。
6月15日誕生日の場合は、支払は7月から。
其の上、支払は偶数月の8月。
8月に支払われるのは6月と7月なので、妻の受け取りは7月のつき月分となる。
但し、妻は特別厚生老齢年金があるのでいいのだが、私はそれはもらえない。
1年半後に2か月分もらえると思っていたのだが、1か月分しかでないのだ。
なんか、本当にせこい。
もう一つ確認したいのが加給年金。
年金ネットでは妻は配偶者(私)の加給年金が支給されるとなっていた。
年金申請するときに、私の情報記載もあったので、当然、それから加給年金支給の判断をしたと思ったのだ。
しかし、以前加給年金について調べると貰えなかったのだが・・・・
如何にして支払いを抑えようとしている中で、支給条件が甘くなるはずはないのではと思い、
再度、年金ネットで妻の加給年金項目を確認すると、条件によっては加給年金が支給できないこともあると、注意書きが小さくあったのだ。
そこで、加給年金の支払い条件を調べると、配偶者の厚生年金加入期間20年未満とある。
ならば、当然支給条件は満たさない。
年金事務所へ行く前に分かったのでこれは聞かなかった。
だが、年金請求書に配偶者の情報を記載させ、支給されないのが分かっているのに、なぜ加給年金が支払いになるようにしているのだろう?
想像するに、入力間違いがあった場合は責任問題。
加給年金は申請して貰えるので、取り敢えず、貰えるかも?として置いて、申請がされた段階でチェックすればいいと考えたのだろう。
申請されたものに対してOK・NGを判断するのは簡単なのだ。
これからの少子高齢化、残された道は移民受入を除いては生産性アップ。
せめて申請すれば、それに関連するものは行政が正しく処理するようにして欲しいものだ。
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