4日目も観光満載。
大いに楽しみ。
まずはしっかり朝食。
今日もオープン10分くらい前に朝食会場へ。
昨日より並んでいる人が若干多め。
それでも席は何とかキープ。

相席した人は、福岡発のツアーで来た熊本の方。
西安観光の福岡発は初めてで、その参加人数がなんと90人。
バスは3台。
1台に30人で、添乗員さんもツアー参加者も大変そう・・・
私達は15人で丁度よい人数。
今日最初の観光地は西安城壁の西門。
この城壁は明時代に北京へ遷都前に長安城の遺構を基に造られたもの。
下記画像でもわかるが驚くべき大きさ。
ai聞くと、
「実戦で突破された記録は確認されていません」
「完全に保存された世界最大級の古代城壁」
とあった。


j城壁の高さは

次に向かったのは空海が学んだ青龍寺。
ここも元は農地。
国へ農地を返した人(土地は国のものなので)は、それなりの対価を貰えるとの事。
高速道路で函谷関へ
サービスエリアでは充電している車。
中国はEV車が本当に多い。

昼食はこの立派なホテルで。

ツアー会社の企画担当者。
日本人は川魚が苦手との思いから、ホテルと相談し食事に使ったのは海の魚の多分スズキ。
内陸部なので高級品。

そして函谷関へ到着。


函谷関と断崖絶壁に築いた関所のイメージだったが・・・・・。
こんな感じ

aiに確認すると、今あるのは遺構をもとに観光用として整備されたもの。
ただ、この辺りが秦時代の函谷関。
秦が関中(咸陽・長安方面)を守るための最前線であり、楚・趙・魏・韓・燕の合従軍が攻め込んだ「函谷関の戦い」の函谷関。
その時代は紀元前318年。日本では縄文時代。
それなりの関でも攻めようがなかったのだろうか?
関(城壁)から撮った画像が

イメージは西から秦の都・咸陽→函谷関→落陽
三門狭からの黄河は水量が減っていて迫力に欠けていた。


新幹線の駅。

新幹線に乗る時もパスポートと手荷物チェックをして・・・・
新幹線が到着。

約50分の鉄道旅。
楽ちんです。
と思ったらここでもパスポートチェック。

夕食は西安鍋料理。
日本のしゃぶしゃぶに似ている。
お肉は牛と羊肉。
羊は臭くなく美味しい。

ホテルに戻ったのは9時30分ごろ。
スーパーマーケットには結局行けなかった。
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