今年の旅行は10月に南ドイツとパリ予定。
直行便でフランクフルトまで14時間以上となるが、羽田午前発の当日ホテル直行なので、エコノミーでも体への負担が少ない。そして機内の口コミもまあまあ。
観光地は一度行ってみたかったノイシュバンシュタイン城、ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿が見れる内容。
そしてストラスブールからパリは「TGV」からの車窓が楽しめる。
いい旅行日程と考えていたが、妻からクレームが入った。
「モンサンミッチェル」が観光日程に入ってない。と
どういう訳か私は「モンサンミッチェル」は行かなくていいと前から思っていた。
しかし、そんなことは言えず、「終日自由行動日を利用して」と言ったのだが却下。
そして、「ジャンヌダルクも見たい」と。
そうなると北フランスをじっくり見るプランの方がいいので見てみると結構なお値段。
行くんだったらベストシーズンと考え、AIに聞くと、5月中旬から6月上旬との答え。
母が退院2か月後頃なので、今年は厳しい。
そこで、9月中下旬から10月中旬ごろのおすすめ旅行先を聞いてみるとアドリア海沿岸。
ツアー検索するとアドリア海沿岸4か国のツアーがあった。
日程をAIに見せると
気温:20〜28℃で快適
天気:晴れが多く乾燥して歩きやすい
日照時間:光が強く写真が美しく撮れる
景観の魅力:秋が最も美しい地域のひとつ
海の楽しさ:海が暖かく10月上旬まで泳げる
移動の効率:4カ国が近く動線が美しい
物価:比較的安い(食事・ホテル)
食事:シーフード・ワインが豊富で軽い
混雑 夏の混雑が終わり快適
ベストシーズン度 ★★★★★(9月が最適)
総合評価: “季節・景観・気候が最高に揃う”
有名観光地はドブロブニク、プリトヴィッツェ湖群国立公園、コトル。
北フランスは2029年の計画に移動し、今年はアドリア海沿岸4か国とした。
昨年のスペインは12月中旬オフシーズンで、入場確約でないサクラダファミリア・アルハンベル宮殿に入場できてよかったが、その心配がない場合はベストシーズンに行った方がいいと思う。
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