今回の旅行は色んなトラブルが・・・・
チョットしたものからそれなりものまで・・・・。
パスポートの紛失ではなく、予定通り帰宅できたので大きなトラブルは発生なしです。
まずは入国時のトラブル。
事前に入国審査情報をネット上から入力。
完了するとQRコードが発行され、これのスクリーンショットを保存。
それを入国審査前に、機器でQRコード読み取り入国カードが出力される。
こんな仕組みなのだが・・・・。
西安空港に到着。
入国審査前の機器でQRコードを読み取っても、幾つかの項目が入力されておらず、追加入力が必要。
トライするも断念。
機内でもしもの時に考え貰った入国カードに、手書きで書いてやっと提出。
そんなことで、集合場所には一番最後となってしまった。
次は、ATMからの現金(元)引落。
暗証番号の入力桁数は6桁。
私が設定している暗証番号は4桁。
???
取り合えず4桁で入力すると、このカードでの取引は出来ないとのメッセージがかえってきた。
その他の銀行ATMではカード取引は停止されているのメッセージがでてきた。
一旦ホテルに戻り、AIに質問。
最初の引落銀行のATMは取引可能との事。
wizeアプリで自分のカード状況を確認すると、取引停止となっていた。
多分ATMで6桁に対して、4桁で入力したのでカードが取引停止となったのだろう。
以前、どこか国でも6桁の要求があり、その時は暗証番号+00で現金をおろした事を思い出した。
アプリ内で取引停止を解除し再度ATMへ。
今度は無事おろせたのだが、200元おろすつもりが2000元(42千円)をおろしてしまったのだ。
このお金、元は約900元(19千円)残ってしまった。
元を円に両替するには手数料が高額。
それならば、再度中国に・・・・・。
北京から杭州を繋いだ京杭運河を見たいと思ている。
この運河の長さは約2,500㎞。札幌市から那覇市までが2,250㎞。
いかに長いかが分かる。
この大運河は紀元前771年(日本の縄文時代)から紀元後618年(日本の飛鳥時代)で完成。
信じなれない位すごい。
妻に話したら、「仕方ないな」・・・の顔をしていた。
早めにスーパーへ行ってお土産を購入と考えたのだが、グローバル版のDidiアプリが使えない事が判明。
日本では問題なかったのだが、中国で立ち上げたらこのアプリはここでは使えないとの表示。
中国版のDidiを使うには、アリペイでの支払いに設定して、ここにチャージする必要がある。(日本で作ったクレジットカードは使えない+現金もNGらしい)
やり方は、添乗員さんにチャージしてもらい、その分を私から添乗員さんへ現金で手渡し。
この方法で何とかなるなると思ったのだが・・・・・。
だが、毎日ホテルに戻る時間が遅く、スーパーへは行けなかったので、Didiもアリペイも使わなかった。
お土産はバス販売と夕食会場でお菓子とお茶の購入となった。
(世界第6位の生産量を誇る中国産ワインをお土産に。と思っていたのだが・・・・)
一番のトラブルは車のキーの紛失。
セーフティBOXに入れてたたずの車のキーが見当たらないのだ。
分かったのは帰国日のホテル集合時間の15分前。
スーツケース、部屋の中を探したのだが無い。
ネットでスマートキー紛失時の対応方法を見ると、スペアキーを成田空港へ持ってきてもらう方法一択。
まずは自宅へlineしてスペアキーがあることを確認。
長女へlineして、自宅からスペアキーを取って成田空港へ届けてもらうようお願いした。
そして、スマートキーを作成費用を見てみると6万円~10万円。
クレジットカード保険が適用するか調べると、三井住友カード(ゴールドカードNL)は適用外で、楽天プレミアムカードは適用であった。
今回は三井住友カードなので適用外。
次回からは燃油サーチャージは楽天プレミアムカードを使おうと思う。
飛行に乗り離陸すると、妻から車のキーがあったと。
それはEチケットを入れているケースの中に。
私がセーフティBOXにあった車のキーを忘れないようにとキーより大きいケースに入れたのだった。
車のキーが見当たらず、セーフティBOX内を見たときに「なにかしたような記憶が」・・・・
しかし、集合時間が近づいていたので、他の場所を探してしまったのだ。
教訓
1.前日にすべて確認して、当日は出発するだけにすること。
2.妻に一言伝える。(車のキーをケースに入れたよと言っておけば・・・)
見つかって直ぐ、長女へ連絡を取ったのだが、アンテナ消えていた。
繋がったのは成田空港。
高度が下がり着陸少し前に長女から
「良かった! 上野駅から引き返すね」
の連絡が入った。
新幹線代は約22千円。
口座へ振り込みました。
勉強代です。
来月は韓国へ男2人の個人旅行。
トラブルが起きないように、そして起きても冷静に対応できたらと・・・・・。
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