所得税と住民税、AIと紐解きすっきり

お金

下記は確定申告の手引きの抜粋。

確定申告手引書


見ても????。

国税庁のホームページではE-TAXを使うようにとの案内。
普通の人は理解不能では?

確定申告書等の作成|令和7年分 確定申告特集
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分かりやすいのはユーチューブで税理士が所得税を解説をしてる動画。

それでも自分に当てはめると疑問が残った。




そこで、AIを活用し所得税を紐解いた。

だれでも知っている累進課税
そう、所得が上がると税率が上がる方式。

これは給与等の総合課税所得に適用されが、
譲渡所得などの分離課税所得は15.315%なのだ。


例えば、所得で100万円は総合課税所得であれば所得税率は5%で5万円
分離課税所得であれば税率は15.316%で15.316万円。

源泉徴収税額は20.315%。
その差の5%は住民税

確定申告は所得税の申告。
なので源泉徴収額は住民税を除いた額が所得税分のみが記載されている。


次の難解は、申告で総合課税か分離課税の選択。
当然、所得が少ない場合は総合課税が有利。

しかし、
上記画像を見ると株式譲渡と上場の配当所得が総合か分離を選択出来るように見えるが、実際は配当所得のみ。


その配当も下記特定口座年間報告書の④~⑧しか総合課税を選択できない。


配当控除を含めると下記(疲れてきたので説明料略)。

総合課税=所得税5%~45% 住民税=7.2%(配当控除反映)
分離課税=所得税15% 住民税=5%

結論は所得が329万円までが所得税が10%以下なので、総合課税がお得のようだ。



但し、国保に入っている人は還付金以上に保険料が上がるので、要注意 。


AIも間違えるので、ネットで色々検索してやっと辿り着いた。

そして、私の配当所得で総合課税に申告できるのは、本当に少額。

なので、総合課税と分離課税にしても結果がほとんど変わらなかったのだ。


まあ~、冬は暇なので、ボケ防止・頭の体操でした。




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