とうとう鉄骨ハウス解体が始まりました。2日終了後まで

FIRE生活

とうとう鉄骨ハウスの解体が始まった。
解体のきっかけは、父から鉄骨ハウス屋根のペンキ塗りをお願いされた時。
ペンキ塗りは5~6年に1回行う必要があり、6年前に1度私と長男がペンキ塗りを行った。
屋根は結構な高さがある為、落下したら大けがに間違いなくつながる。
そこで、私はできないから専門業者へ頼むように言い父も了解した。
しかし、我家は塗装機を持っており、それを使うと1時間位で作業終了する。
父の性格から必ず業者へ見積をとり、” 頼むと20~30万円(想像)もかかる ” と言ってくる。
そうなると結果的に、私と長男がやらざるを得なくなる。
そこで出た結論が解体であった。

重機が通れるように、庭石と土留めの御影石のブロックずらして、庭の高さまで砕石を敷いた。

これでやっと通れる道幅になった。本当にぎりぎり。

ユンボをバケットからハサミに交換

父が感慨深げに解体作業を見ている(一番左)

凄い音がして、なかなかの迫力。
燐家には、半月ほど前に解体することを言っていたのだが、妻が買った菓子を母親が持って、昨日挨拶に行っている。
我が家の女性陣はさすがである。

通路確保で1日・解体1日でこの状況。

奥は地面から2.4m(壁の4/5)は雪囲い用の材木置き場にする為残すので1/5位の進捗である。

晩酌をしていると父が
70歳までたばこを作っていた ” ” こみ上げるものがある “ と 
しみじみ言った。
この解体作業と農業関連の画像でアルバムを作り、それを見れるタブレットプレゼントをしようかなと考えている。

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