西安観光3日目(大雁塔・兵馬俑・不夜城)

3日目は念願の兵馬俑を見れる。
紀元前に造られたのだ。

まずは、しっかり朝食。
オープン後では席の確保が困難なので、オープン10分前には会場へ、それでも皆さん並んでいる。

この量を完食。

最初の観光地は大雁塔。

    現地添乗員さんと入り口で

これは三蔵法師が天竺(インド)から持ち帰った膨大な経典を収蔵するために648年に建てられたのだ。

    階段の中央には龍の彫物

しっかり手を合わせてきました。

振り返ると


境内にある陶板壁画。
見応えがあります。

庭があったので、亭をバックに。

兵馬俑は2万歩以上歩くと言われたので、大雁塔へは登らず。
登った人は大汗をかいていました。

次は鴻門宴遺跡。
ここは楚の項羽が漢の劉邦を招いて宴会をした所の遺跡。

司馬遼太郎の「項羽と劉邦」に載っており、劉邦が命からがら逃げかえったのだ

逃げかえったルートが下記画像の赤線。

そこに出席した人の銅像。
石碑の左が項羽で右が劉邦。

入り口は


秦始皇帝陵と銅車馬博物館。

       秦始皇帝陵石碑

敷地は広大なので、銅車馬博物館にはバスでいきます。

到着すると秦始皇帝陵(封土部分)。

ちょうどその隣が銅車馬博物館です。

博物館の中は

バスで戻って昼食会場。

あっさりしていて料理もビールも美味しく頂いた。



とうとう兵馬俑。
奥に見える建物が1号館です。

まじかで見ると
看板には秦の漢字で秦始皇帝陵博物院。

中はこんな感じ。

多分ここからが2号館。
空気に触れると色褪せが起こり、発掘はより慎重に。

多分3号館、徐々に飽きてくる。

将軍像は人気で前から撮れなかったので後ろから。


しっかり、解説付きで見れるのはNHKがずーっと上。
だが、現地はその広大さと雰囲気が味わえる。

本当に驚きの連続。
何度も言っているが、日本では縄文時代なのだ。

次に行ったのは華清池。
正面は

後ろは


手を挙げて踊っているのは楊貴妃。

この場所は周・秦時代は温泉地、唐時代は玄宗皇帝が楊貴妃の離宮として整備。
現代は観光地として整備されている。

中に入ると玄宗皇帝と楊貴妃が入ったとされる風呂場がある。


夕食は宮廷料理。
如何にもお高そう。


珍しく個々に分けられて料理が出てきた。
お味はまあまあ。

なんか話しているが解説が無いのでチンプンカンプン。
Google翻訳翻訳を使ってとは思わなかった。

せっかくなので

お店の玄関も立派でした。


バスをしばらく走れらせて不夜城へ。

ネオンがピカピカ。
電気代は政府持ちとの事。
ビザは今年までの限定だが、観光客を集めるためなので、延長されそう。

250914205615009

ホテル着は22時近く、この日もスーパーへは行けなかった。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 人生を楽しむへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ