この動画がスペインの歴史をコンパクトに説明している。
現在の首都はマドリードだが、その前はトレドで、スペイン王国の最初の首都。
【スペインに1日しかいられないなら迷わずにトレドに行け】
と言われる場所でもある。
その魅力について調べると
「ユダヤ、キリスト教、イスラム教が共存する文化的な背景があり、街の建築や芸術にもその影響が色濃く表れています。トレドは世界遺産にも登録されており、その古い街並みは今も保存されています。」
とある。
残念ながら、入場観光は少しマイナーなサントトメ教会でその他は下車観光。
8日間でスペイン一周するので仕方ない。
次はコルドバ。
ここはイスラムが支配した時代の首都で、イスラム・キリスト教が融合して、エキゾチックな雰囲気が漂う。
メスキータは入場観光。
下車観光はローマ橋からカラオーラの塔。
最初の橋はローマ帝国時代に建設。
現在のローマ橋は8世紀、アラブ人によって再建されたもの。

ローマ橋と手前にある建物がカラオーラの塔。
イスラム最後の地、グラナダ。
ここの観光スポットはアルハンベル宮殿。
12月の観光オフシーズンでもチケット入手が困難で、入れるか否かはまだ分かっていない。
(本当?と思うのだが・・・・)
大分長くなったので、ここまで。
少しは観光先の事が分かってきたようだ。
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