確定申告に2回目の手術を受ける同級生が

60代の暮らし

確定申告のサポートをしていると、○○と声をかけられた。

相手は小中学校の同級生

いつものように
「今年から年金もらえるね」と次は健康の話。

すると彼は、私と同じ脊柱管狭窄症で、今年2回目の腰の手術となると。


私の場合は手術をするまでは悪化してない。
それでも、寝返りさえで出来なくなったり、しびれで歩けなくなるのだ。

そんな状態なのに、同級生はまだ会社勤めをしている。


冗談に「まず痩せて、腰の負担を少なくしないと」と言い、
新たに納税者がきたので、私はそちらのサポートへ移ったのだ・・・・・。



我が県はNISA利用率が最下位に近い方。

金融に関する知識が余りなく、まあ~あっても、働いて確実に貯金をする県民性。


年金は物価の上昇より支給を抑えるマクロスライドとなっていて、今後、ますます大変になる世代。


65歳近くなって、お金に不安があれば、残された道は働くとなるのだろう。


以前、知人に資産運用をすすめたが、年齢・今の株価・経済環境を考えると、気軽にNISA活用を進めることは出来ない。



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