最終日は移動日。
ホテル5時出発。
チェックインはカウンターで。
日本語は通じないので、通路側の並び席をスマホのGoogle翻訳で中国語を表示。
担当者はにっこり微笑んで、要望通りの搭乗券を発行してくれた。
成田からは車で自宅まで運転。
ビールを飲みたいところだが、ソフトドリンクを注文。
西安発なので機内食は中国の味付け。
駐車場の車が空港まで迎えにてくれて、車がある場所近くで降ろしてくれた。
途中暗くなり運転しづらくなったが無事自宅に到着。
当日発・当日着は、体への負担が本当に少ない。
少々高額でもこのパターンのツアーがベスト。
事前準備で配車タクシーに乗るために、aiに聞きながらアプリをインストールしたのだが、ホテルへの帰り時間が遅く、またグローバル版の配車アプリが使用不可で、結局使えなかった。
まだ中国版の配車アプリは支払い方法を国際ブランドカードが使用できなかったり、ハードルは高かい。
まあ~、中国は個人旅行は厳しいようなので、ツアーがベストのようだ。
これまで中国は北京と西安は訪れた(香港は中国に返還される前)。
その歴史的建造物はやはり凄い。
未だ行ったことのない中国へツアーがあれば、来年以降に行ってみたいと思う。
京杭運河・黄山・武陵源。
日本にないスケールだ。
:

