長期金利が上昇、なぜ?

お金

12月のFOMCでは政策金利の引き下げが予想されているのに、長期金利が上昇。

なぜ?の疑問。

AIと会話を行う。

このようなことは過去にもあり、ブラックマンデー・ITバブル・リーマンショックの大暴落があった。
しかし、必ず暴落となるのではなく、ならないケースも。
その違いは、金利引き下げが後手に回ると大暴落につながり安いとの事。


今のFRBの政策金利は後手では無いような気がするが・・・・・。

私の問題は上記暴落時は全て円高に触れた事。
(株等はリバランス開始まで売らないので、暴落は精神的な負担はあるが大丈夫)


年金までの生活費と旅費はドル資金を円に替える必要がある。
このような状況での円高はまずい。
対策要なのだ。

対策と言っても、翌年の経費(円)を多めにドルから円に替えておく事くらい。

下記が年始からの為替レート。
平均為替レートは149.2円/us$.


私のドル円為替平均引きレートは152.7円/us$。
(ブログに載せるために調べたら分かった)

今年の私の為替前提は148円/us$。
余裕だったのであまりレートは意識していなかった。

昨年末の円残高は今年経費の80%。
これがキーになり、円高時にドルを売らなくて良かったのだろう。

再来年から念願の年金受取開始。
その分、確保が必要な円残高を減らせるので、円高の恐れがあるものの年末の円残高は来年経費の90%位にしようと思う。

(来年末円残高を見据えて!)

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