ふるさと納税は「お得」。とよく耳にする。
今年は債券の譲渡所得があるので、何かうまい手はないかと見ていたら、ふるさと納税を思い出し調べてみた。
①所得税=(ふるさと納税額 - 2,000円)を所得控除(寄附金控除)
所得控除の対象となる寄附金の額は、総所得金額等の40%が上限です。
② 個人住民税(基本分)
(ふるさと納税額 - 2,000円) × 10%を税額控除
③ 個人住民税(特例分)
(ふるさと納税額 - 2,000円)× (100% - 10%(基本分)- 所得税率

上記画像は見にくいが、10万円から2千円を引いた98千円が所得税と住民税から控除される。
住民税は税額控除なので、控除額8万円がそのまま住民税から引かれるのだ。
但し、上限は総所得金額等の40%。
上限があっても、これはおいしすぎる。
何か見落としが・・・・・?と思っていた。
頭にどっかに引っかかっていて・・・・。
マイクロソフトのAIに私の予想総所得・課税所得を提示して、限度額となるふるさと納税を回答してもらった。
すると、私の予定したふるさと納税額より、10分の1以下が限度額であったのだ。
原因を探っていくと、個人住民税(特例分)の限度額が住民税所得割の20%。
これを見逃していたのだった。
2件ほどふるさと納税品を利用していたが、これは限度内。
追加で10万円購入予定だったので、AIに確認しなかったら、ムダ金になるところだった。
ChatGptは有料版を使っても、税務や投資に関しては、ほとんどゼロ回答(1年以上前なので今は?)。
その点、マイクロソフトAIのCoPilotは投資に関しても、しっかり回答がある。
それも無料。
WINDOWS10のサポートは今年10月で終了。
しかし、私のwindows11のPCではCopilotが立ち上がらない。
使えるようwindows10のAIとチャットして不具合対応している。
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