2022年以降のインフレ率は2.5%、3.3%、2.7%、今年の見込みは3%以上。
それに伴い基礎控除はアップとならないとおかしいのでは?
AIに聞くと、
「多くの国ではインフレに応じて基礎控除や課税最低限を定期的に調整しており、日本は欧米に比べて水準が低く、物価連動の仕組みも限定的です。をアップすることになった。」
基礎控除は
日本 48万円
英国237万円
米国209万円
ドイツ184万円
(AIは結構間違いますが、そのまま記載)
こんなに少ないのに、野党に言われやっと出した答えは、
合計所得(収入ー経費)額により、基礎控除額を変えるという奇策。
基礎控除の意味は?
基礎控除+累進課税所得の方がすっきり。
高所得者から税金をと言うのであれば、累進税率を上げればいいだけ。
多分、累進税率をアップすると一目で分かるので、国民に分かりにくくしたいのだろう。
しかし、分かりにくいということは関わるシステムも複雑。
システム修正だけでも大変なのに毎年変更があるのだ。
日本の生産性が低いのは政府が原因では?
と考えてしまう。
少子高齢で労働力不足は今後は更に拡大。
生産性を上げないと、とんでもないことになるのに!!!。
と考えても私が出来る事は、正しく理解し、正しく税金を納める事 → 節税とも?。
私が狙うのは基礎控除額〇〇万円。
今後はMMFの配当金とus$→円の為替益。
なんとか狙い通りになりそうだ。
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