今年最後の2泊3日温泉旅

1泊目は11月初めの沖縄旅行、12月初めのコロナで2回計画して行けなかった秋田県角鹿市の千葉旅館。2泊目は3日前に予約した宮城県の気仙沼プラザホテルだ。

3日前の予約となった理由は、コロナによりキャンセル料を無料して貰った山形県あつみ温泉のたちばな屋旅館に泊まりたかったのだが、低気圧が南下し大荒れになるとの予報が出ていたので、ぎりぎりになるまで待っていたのだ。

結局、たちばな屋旅館は断念し、雪の心配はほとんどない気仙沼プラザホテルを2泊目の宿とした。

孫二人の幼稚園バスの見送りをして、いざ出発。

通勤ラッシュ後(田舎でもそれなりに混みます)出発だったので、快適なスタート。

北上していくと、山形県尾花沢市辺りから景色が一変し白一色。
カーナビもエラー表示が出てきてしまった。

どうも、センサーに雪がついて、安全機能が動作しないとの内容。

横手湯沢道路の無料区間の終わり湯沢ICで降りて昼食。
夕食の事を考えて、稲庭うどんで軽めにと思ったのだが見つけられず、ラーメン屋へ。
これがこってりの豚骨ラーメン。
胃にもたれてしまった。

勤労収入が無いので、極力有料道路は使わないようにと思ったのだが、路面状況が悪化する前に宿に着きたいと考え、協和ICから五城目八郎潟ICまで有料高速道路を使用した。

有料道路を利用したおかげで、道路が凍る前に旅館に着いた。

今日は観光無で、旅館の夕食が目的だ。

部屋はすっきり

庭はライトアップ。

夕食はこれに後からきりぱんぽ鍋があった。

写りが悪いがお品書き

妻は腹一杯で横になっている。

きりたんぽ鍋を残し、ご飯は一口も食べれなかった。完食ならず。

秋田美人の仲居さん。結婚指輪が無かったので独身と思ったが、高校生の子供がいるとの事。
腹が一杯で画像は撮り忘れた。

すごく美味しかったのは、刺身といちご。

料理が評判の旅館。ただ、私達にとっては量が多すぎた。

しかし、朝食は大満足。
私が期待した秋田の味だった。

プラス雪景色の庭を見ながら。

朝食後は、庭を見ながらロビーでコーヒー。

庭の見頃は、フロントマンはつつじが咲く6月、仲居さんは紅葉とのこと。

朝食で出たような夕食プランが新たにでたら、つつじ咲く季節か紅葉時また来てみたい。


2日目は天気予報通リ雪。

いざ奥羽山脈を越えて宮城県気仙沼へ。

交通止めになると困るので、スーパーで地域クーポンを使ってから早速高速へ。


高速でもこの雪。
こんな状況でも、追い越していく車がある。
事故が起きると停車指示で雪が積もり、道路閉鎖に繋がる場合があるのだ。
案の定事故は起きた。しかし、今回は2車線中1車線は通行させることが出来たので、道路閉鎖は起きなかった。

花巻になると雪が少なくなり、陸前高田では雪はなくなった。

朝ドラお帰りモネの気仙沼大島。
亀山展望台へ。

そして、気仙沼市復興記念公園へ。

気仙沼湾を一望できる。

あれから11年経過し、高台からは震災の傷跡は分からなくなっていた。

青空が見えているの寒い。
頭は暖かいイメージなので、その分寒さが厳しく感じる。

時計を見たら3時のチェックイン時間を過ぎたのでホテルへ。


二人で泊まるにはちょうど良い部屋の大きさ。

部屋は気仙沼湾が見えるちょっと高い海側。

夕食は和食処海舟。
網元がオーナーで食事には自信があるとのコメントがあった。

旬のメカジキがメインに高級食材のあわびが付いていた。

妻は本当に美味しいと大満足。

私は焼酎濃い目にと要望した所、本当に濃い焼酎がでたので満足。
自宅では焼酎と水は5:5。これより濃かったので7:3位のような気がする。
お返しに生ビールを追加してしまった。

妻も濃い焼酎を飲んでこの顔。
私も大分良いが回ってきていたようだ。

3日目は朝日を見ながらの朝風呂。
逆光になっているので、片眼のみ目隠し。

気仙沼市民の多分デートスポットで散歩。
私達も気仙沼市民であったら、ここでデートをしていただろう。
今日はクリスマスイブ。早めに帰らないとと妻に言われて、早々に帰路についた。

帰りの峠越えで一面雪景色。
なんでこんなに違うのだ。雪のない世界が羨ましい。

なんとか無事故で自宅へ帰ってきた。

雪道の長距離移動は疲れるし、事故の可能性大なので基本的にやめた方が良いようだ。

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